2011年08月09日

お部屋を涼しくする方法

夏!!!


夏.jpg


今日まで、あまり意識していなかった気がしますが、やはり、夏でした(^^)

※ちなみに、写真は私がとったものではありません。。。

気持ちが開放的になって、なんだか、とにかく、何かしたい!!!

という気持ちが素直に出てきます。

きっと、その原因は、本日からお盆休暇を頂いているからだと思います。



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誠に勝手ではございますが、
9日(火)〜17日(水)までお盆休みとさせて頂きます。

この間に頂いたご用件に関しては、18日以降順次対応させて頂きます。

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えぇ。確実にそうでしょう。


ま。そんな開放的な気分になったところで、今年はどこも行く予定ありませんけれど・・・・・・・・・・・・ちーんたらーっ(汗)


なので必然的に家の中にいることが多いのですが、できれば涼しく過ごしたい。

しかも、電気をなるべく使わずに。

端的に言うと、エアコンを使わずに。

では、どうしたらお部屋で涼しく過ごせるのでしょうか?


ここで、昔ながらの知恵ぇ〜(-ω-)/ ←きっとドラえもん

を、使いたいと思います。

昔から暑い時には、氷水を扇風機の前に置いたり、打ち水をしたりして、暑さをしのいできました。

なんでそれで涼しくなるのかというと、【気化熱を利用】しているからなのです。

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気化熱とは・・・

液体の物質が気体になるときに周囲から吸収する熱のことです。

液体が蒸発するためには熱が必要になり、その熱は液体が接しているものから奪って蒸発します。

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気化熱に関連する話でよく言われるのは、「お風呂上りに、体が濡れたままだと、風邪ひくよ〜」という話です。

これは、体が濡れていると、表面の水滴が体温を奪って蒸発しようとするから寒くなる。

だから風邪をひくということなのです。


では、具体的にお部屋の中を冷やしたい時はどうするかというと。

例えば、濡らして軽く絞ったタオルを部屋の中に吊るしておく。

そうすることで、窓からの風で水分が乾き、その時に気化熱を奪うことでお部屋の温度が下がるのです。

カーテンレールにかけるのが良さそうですね(^^)

この【気化熱】を応用して、公共施設でも、水を微細な霧の状態にして噴霧し気化熱で冷却するシステムが使われることが増えていたり、電化製品の中でも、ミスト扇風機っていうのも最近出てきているそうです。

ただ、冷たい水に当たるから涼しく感じる、ということではないのですよ〜(^^)

昔からの知恵を生かして、効率よく、無駄遣いをせず過ごしたいものですね。

では、また明日☆


posted by お客様担当・松本 at 13:00| Comment(0) | ☆お休み☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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